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MEDIAKIT UPDATE2026年9月

ブランドアセットを​管理するUXを 大幅に刷新しました。

公開ページも、管理画面も、ガイドラインも。MediaKit™は大きく変わりました。主な変更点をまとめてご紹介します。

コミット
180
コンソールを作り直し
4
章のガイドラインを自動生成
5
01

公開ページは、1枚のプレスキットに

ロゴ・カラー・ガイドラインが別々のページに分かれていた組織ページを、ひとつのブランドポータルに統合しました。共有する側はリンクを1本渡すだけで、受け取る側は必要なものすべてに1ページでたどり着けます。

これまで

これから

ロゴカラーガイドラインロゴカラーガイドラインPhotos

これから

FIG.01-A3つに分かれていたページが、1枚のプレスキットになりました。
MediaKit™自身のプレスキット。左のナビ、公開範囲カード、背景切り替え、バリエーション、SVG推奨のダウンロード導線までが1画面に収まっています。
FIG.01-BMediaKit™自身のプレスキット。左のナビ、公開範囲カード、背景切り替え、バリエーション、SVG推奨のダウンロード導線までが1画面に収まっています。
  • 左のナビゲーションから、ロゴ・カラー・ガイドラインの各セクションを行き来できます。
  • ロゴは背景を切り替えて確認できます。ライト・ダークどちらでの見え方も、その場で確かめられます。
  • 同じロゴの色違い・形式違いは1枚のカードにまとまり、切り替えて表示できます。
  • ロゴ以外の画像を掲載できる「Photos」セクションを追加しました。プロダクトの画面や写真もここに置けます。
02

渡す作業が、速くなりました

ロゴを受け取る側の操作を一から見直しました。ダウンロードして解凍して探す、という手間をできるだけ省いています。

  1. SVG

    01SVGをコピー

  2. 02クリップボード

  3. 03そのまま貼り付け

FIG.02-A「SVG をコピー」を押すと、ファイルを経由せずデザインツールに直接貼り付けられます。

これまで

t5hl5o6m.svg

これから

MK_Logo_H.svg

FIG.02-Bダウンロードしたファイルの名前も、内部IDからロゴ名になりました。
  • SVGはダウンロードせず、ワンクリックでクリップボードにコピーできます。デザインツールにそのまま貼り付けられます。
  • 形式ごとのダウンロード導線を作り直し、劣化しないSVGを推奨として先頭に置きました。
  • ダウンロードしたファイルの名前が、内部のハッシュではなくロゴの表示名になりました。
  • .ai や .pdf のロゴも、ブラウザ上でプレビューできるようになりました。
03

ガイドラインが、自動で組み上がります

登録済みのロゴから、ガイドラインの各章を自動生成します。文章を1行も書かなくても、最低限のブランドガイドラインが公開された状態になります。

登録したロゴ

自動生成される5つの章

  • 1クリアスペース
  • 2最小使用サイズ
  • 3ロゴの禁止事項
  • 4名称表記
  • 5利用条件
FIG.03-Aロゴを1点登録するだけで、5つの章が自動で組み上がります。
クリアスペース。スタイルごとに図を描画し、単位もロゴ自身の高さで示します。
FIG.03-Bクリアスペース。スタイルごとに図を描画し、単位もロゴ自身の高さで示します。
最小使用サイズ。デジタル(px)と印刷(mm)の推奨値を、スタイルごとに算出します。
FIG.03-C最小使用サイズ。デジタル(px)と印刷(mm)の推奨値を、スタイルごとに算出します。
禁止事項。傾き・変形・色変更・影・不鮮明・背景の6例を、そのロゴ自身で生成します。
FIG.03-D禁止事項。傾き・変形・色変更・影・不鮮明・背景の6例を、そのロゴ自身で生成します。
名称表記と利用条件。正式名称から誤記例を作り、公開範囲に応じた可否表を出します。
FIG.03-E名称表記と利用条件。正式名称から誤記例を作り、公開範囲に応じた可否表を出します。
  • クリアスペース。スタイルごとに既定のルールを用意し、図は実際のロゴから描画します。
  • 最小使用サイズ。デジタルと印刷それぞれの推奨値を自動で算出します。
  • 禁止事項。傾ける・変形する・色を変えるなど6種類の誤用例を、そのロゴ自身で生成します。
  • 名称表記。登録された正式名称から、正しい表記と誤った表記の例を作ります。
  • 利用条件。公開範囲の設定に応じた利用可否の表を出します。
  • どの章も公開・非公開を切り替えられ、図に使うロゴを個別に指定することもできます。
04

管理画面を、ゼロから作り直しました

ロゴ、カラー、ガイドライン、設定。4つのコンソールをすべて作り直し、登録の手数を減らしました。

ドロップしたファイル

  • mk_logo_h.svg
  • mk_logo_hd.svg
  • mk_symbol.png
  • mk_wordmark.ai

判別結果

  • mk_logo_h.svg水平セットライト
  • mk_logo_hd.svg水平セットダーク
  • mk_symbol.pngシンボルライト
  • mk_wordmark.aiロゴタイプライト
検出した色をブランドカラーに登録しますか?
FIG.04-Aまとめてドロップすると、1点ずつ種類とテーマを判別し、検出した色の登録を提案します。
  • 一括アップロード。まとめてドロップすると、ロゴの種類とライト・ダークの別を画像から判別します。
  • 同じロゴの別形式は中身を見て自動でまとめます。ラスター形式を持たないロゴには、ブラウザ上で生成したPNGを添えます。
  • 登録したロゴから色を拾い、ブランドカラーとしての登録を提案します。
  • ドラッグでの並び替え、グループ分け、チェックボックスでの一括操作に対応しました。並び順は公開ページにもそのまま反映されます。
  • 保存バーと、未保存のまま離れようとしたときの警告を追加しました。
05

公開範囲は、3段階に

名称をわかりやすく整理し、設定どおりに動くよう実装し直しました。

PublicUnlisted旧 PrivateLocked旧 Secret
検索結果・一覧に表示はいいいえいいえ
リンクを知っていれば開けるはいはいいいえ
開くのにパスワードが必要いいえいいえはい
FIG.05-A3つの公開範囲で、何が変わるか。
  • Public。検索結果や一覧に表示され、誰でも閲覧・ダウンロードできます。
  • Unlisted(旧Private)。一覧には出ませんが、リンクを知っていれば誰でも開けます。
  • Locked(旧Secret)。一覧に出ず、開くにもパスワードが必要です。
06

土台を整えました

目に見えにくい部分にも、まとまった手を入れています。

日本語

mdkt.in/

英語

mdkt.in/en/

FIG.06-A日本語と英語で、別々のURLになりました。同じページの相手の言語版へは、ヘッダーの切り替えからいつでも移動できます。
掲載組織一覧。公開中のメディアキットを、ロゴ数・カラー数とともに一覧できます。
FIG.06-B掲載組織一覧。公開中のメディアキットを、ロゴ数・カラー数とともに一覧できます。
ヘルプセンター。ダウンロードガイド、アップロードガイド、よくあるご質問を新たに書き下ろしました。
FIG.06-Cヘルプセンター。ダウンロードガイド、アップロードガイド、よくあるご質問を新たに書き下ろしました。
  • 日本語と英語をURLで分けました。日本語は mdkt.in、英語は mdkt.in/en が正式なアドレスです。
  • ヘルプセンターを新設し、ダウンロード・アップロード・よくあるご質問を書き下ろしました。
  • 掲載組織の一覧ページを追加し、公開中のメディアキットをまとめて見られるようにしました。
  • 利用規約とプライバシーポリシーを、実際のサービス内容に合わせて全面的に書き直しました。
  • 認証まわりをTurnstileで保護し、アップロードされるファイルの検証を強化しました。

ご確認いただきたい変更

以前からご利用いただいている方に影響のある変更です。

利用規約・プライバシーポリシーを改定しました

責任の範囲、データの取り扱い、外国への移転、未成年の方の同意などを明記しています。引き続きご利用いただく場合は、改定後の内容に同意いただいたものとして取り扱います。

公開範囲の名称が変わりました

Private は Unlisted に、Secret は Locked に名称を変更しました。設定されていた内容そのものは変わっていません。

クリアスペース図の画像アップロードを廃止しました

クリアスペースの図はロゴから自動生成する方式に一本化しました。以前アップロードいただいた図は公開ページに表示されません。数値の設定は引き続きガイドラインのコンソールから変更できます。

新しく作る組織は、既定で非公開になりました

意図せず公開されることを防ぐための変更です。公開する準備ができたら、設定から公開範囲をPublicに変更してください。既存の組織の設定は変更していません。

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